2018/1/15 16:16

【動画】シャーリーズ・セロン、映画『Tully(原題)』のトレーラーで疲れきった母親を演じる

コメディー映画『Tully(原題)』の新ティザー・トレーラーで、泣き続ける新生児を含む3人の子供の母親の負の側面をシャーリーズ・セロンが演じている。

11日(現地時間)に公開された本映像は、家族の食事にピザを出す疲れきったセロンの姿を映し出す。マーク・デュプラスが演じる彼女の兄は、夜間ベビーシッターを雇う。シッターはマッケンジー・デイヴィスの姿で彼女の家の前に到着する。

彼女は「私はタリー。あなたのお世話をしに来ました」と告げる。

監督はジェイソン・ライトマン、脚本はディアブロ・コディ。セロンが演じる母親は、初めは浪費に躊躇するが、やがてシッターと独特なつながりを形成していく。

セロンがライトマンとコディのコンビと最後に仕事をしたのは、2011年の映画『ヤング≒アダルト』(2011年)だ。アルコール依存症のゴーストライター役で主演した。彼女は人生の再スタートを切るためにミネソタの実家に戻ったが、そこで大勢を巻き込む連続事件を引き起こすはめになる。

ライトマンとコディは2007年の映画『JUNO/ジュノ』で共に仕事をした。この作品でコディは第80回アカデミー脚本賞を受賞し、ライトマンは映画『JUNO/ジュノ』で第80回アカデミー監督賞、映画『マイレージ、マイライフ』で第82回アカデミー監督賞にノミネートされた。

プロデューサーは、映画制作会社バロンのアーロン・L・ギルバート、ライト・オブ・ウェイ・フィルムズのライトマンとヘレン・エスタブルック、コディとメイソン・ノヴィック、映画制作会社デンバー・アンド・デリラ・プロダクションズのセロンとA・J・ディックス、ベス・コノらが務める。

『Tully(原題)』は2018年4月20日に映画配給会社フォーカス・フィーチャーズによって米劇場公開される。


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