2018/1/15 11:30

【独占記事】ナタリー・ポートマン、映画『Pale Blue Dot(原題)』でリース・ウィザースプーンの代役へ

ナタリー・ポートマンは、米FOXサーチライトによるドラマ映画『Pale Blue Dot(原題)』でリース・ウィザースプーンの代役として主人公を演じる交渉中だ。

ウィザースプーンは、テレビシリーズ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』のシーズン2の製作スケジュールとの兼ね合いで、2017年11月に同役を降りたが、ブルーナ・パパンドレアと共にプロデュースを手掛ける。

テレビシリーズ『FARGO/ファーゴ』、テレビシリーズ『レギオン』のクリエイターのノア・ホーリーが、ブライアン・C・ブラウンとエリオット・ディギゼッピの脚本をもとに監督を務める。

『Pale Blue Dot(原題)』は、宇宙でのミッションに成功して帰還した宇宙飛行士の女性が、完璧なアメリカン・ドリームの生活に直面するストーリーだ。同作は、宇宙で長時間を過ごした宇宙飛行士が帰還後に現実感を失い始める理論について探求する。

サーチライトは、これからポートマンの相手役の男性共演者を探す予定で、春には撮影開始が見込まれている。ホーリーは、FXによるテレビシリーズ『レギオン』の撮影を終えたところだ。最近FXはテレビ評論家協会のパネルで、ホーリーが手掛ける『FARGO/ファーゴ』の最新シーズンは2019年まで予定されていないため、ホーリーには『Pale Blue Dot(原題)』を撮影する十分な時間があると語った。

ポートマンにとって同作への出演は、2017年に映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』でアカデミー賞にノミネートされたファースト・レディのジャッキー・ケネディ役以来の得意分野での出演となる。また直近では、テレンス・マリック監督の映画『ソング・トゥ・ソング』に出演した。

ポートマンは、米パラマウント・ピクチャーズとスカイダンスによる映画『Annihilation(原題)』にも出演した。ポートマンは、CAA(クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー)、ブリルステイン・エンターテイメントと代理人契約を結んでいる。


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