2018/1/12 11:55

YouTube、自殺者の遺体を投稿したローガン・ポールのチャンネルをグーグル・プリファードから削除

YouTubeは、12月31日(現地時間)に自殺者の遺体を映した動画を投稿して問題を起こしたローガン・ポールへの支援を打ち切ると発表した。

YouTubeの広報担当者は「状況を踏まえ、ローガン・ポールのチャンネルをグーグル・プリファードから削除することを決定した」と述べ、「TVシリーズ『Foursome(原題)』のシーズン4にローガンを出演させないことを決め、また、ローガンのオリジナル作品についても保留する」と発表した。

ポールは他のソーシャルメディア・エンターテイナーとともに、YouTubeの定額サービス『YouTube Red』のコメディシリーズ『Foursome(原題)』に出演していた。シーズン3は11月から配信する。

YouTubeはポールの動画への処分を決定するまでに11日を要し、対応が遅いとの反発を買っていた。動画が削除されるまでに600万人が視聴し、たちまちソーシャルメディアで論争を生んだ。

ポールは謝罪動画を投稿し、コンテンツの投稿をしばらく休止するとツイートした。

動画の削除後、ポールは「自殺はジョークではない」と述べた。「鬱や精神疾患はジョークではない。僕たちは取り憑かれた森に焦点を当てるために来た。これは真実であり、明らかに多くの人が人生を通じて様々な辛さを経験している」と続けた。


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