2018/1/3 08:00

米パラマウント、映画『G.I.ジョー』シリーズ第3弾とリブート版映画『ダンジョン&ドラゴン』の公開日を2020年と2021年に決定

米パラマウント・ピクチャーズは、映画『G.I.ジョー』シリーズ第3弾とリブート版映画『ダンジョン&ドラゴン』の米劇場公開日を、それぞれ2020年3月27日と2021年7月23日に設定した。

同スタジオはまた、12月18日(現地時間)に、映画『Micronauts(原題)』の米劇場公開日を2020年10月16日に設定した。現時点ではどの映画も監督や出演者は決定していない。

『G.I.ジョー』第3弾は、同シリーズ第2弾の映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』から7年後の公開となる。同作は、ドウェイン・ジョンソン、チャニング・テイタム、ブルース・ウィリスが出演し、全世界で3億7500万ドルの興行総収入を記録した。

2009年公開のオリジナル映画『G.I.ジョー』は、テイタムとマーロン・ウェイアンズが主演を務め、全世界で3億200万ドルの興行総収入を上げた。両作ともロレンツォ・ディボナヴェンチュラがプロデュースを手掛け、米ハズブロ社から販売されているトイをもとにしている。

『ダンジョン&ドラゴン』は、1974年に発売された卓上ロール・プレイングゲームを起源とし、過去20年間ハズブロの子会社であるウィザーズ・オブ・ザ・コースト社から出版されている。2000年にニュー・ライン・シネマが、ゾーラ・バーチ、ジェレミー・アイアンズ、ジャスティン・ホウェリン主演で、全世界で3300万ドルの収益を上げた映画版を公開した。

『Micronauts(原題)』は、1976年から1980年の間にメゴから販売されたSFロボット・トイをもとにした作品だ。パラマウントはまた、2021年10月1日に現時点ではタイトル未定のハスブロ映画を公開すると発表した。

パラマウントとハズブロのパートナーシップは、トランスフォーマー・シリーズのトイで特に有益な関係を築いており、全世界で43億ドルの興行総収入を獲得した5つの映画作品にもつながっている。スピンオフ映画『Bumblebee: The Movie(原題)』は、2018年12月21日に米劇場公開する。


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