2017/12/22 08:22

ディズニーの映画『Artemis Fowl(原題)』の主役にフェルディア・ショー、1200人以上の中から選ばれる

米ウォルト・ディズニーの映画『Artemis Fowl(原題)』の主人公に、フェルディア・ショーが決まった。監督はケネス・ブラナー。

同作はショーのデビュー作となる。ショーに決まる前、ブラナーとキャスティング・ディレクターのルーシー・ベヴァンは1200人以上の候補者と会った。

ブラナーはジュディ・ホフランドと共にプロデューサーを兼務する。

すでに出演が発表されていたジュディ・デンチの他、ジョシュ・ギャッドも出演にサインした。ララ・マクドネルは、エルフの英雄キャプテン・ホリー・ショート役を演じる。ノンソー・アノジーは、アルテミス・ファウルの強靭なボディガード、バトラーを演じる。

作家オーエン・コルファーによる児童小説『アルテミス・ファウル』シリーズは、伝説的な犯罪一家に育った聡明で悪賢い12歳のアルテミス・ファウル2世を中心に展開する。彼は秘密の妖精から黄金を強奪しようとし、地球上で最も危険な生物の十字架に落とされる。シリーズを通じ、ファウルは本物の悪党ではなくアンチヒーローとして、妖精と協力し、多数の凶悪な誇大妄想者をくい止める。

脚本はアイルランド人の劇作家コナー・マクファーソンが手掛ける。米劇場公開は2019年8月9日。

テンド・ナジェンダとチャズ・サレンビアがディズニー側の監修を務める。撮影は2018年に英国で始まる予定。


タグ:
  • この記事が気に入ったらVarietyJapanをフォローしよう

MostRecentNews

  • 1【独占記事】『ゲーム・オブ・スローンズ』の俳優ロバート・アラマヨ、映画...リンク
  • 2『ズートピア』レビュー(5/5点)【ひろゆき】リンク
  • 3『デッドプール2』、ファイナルトレーラーでDCユニバースをいじるリンク
  • 4『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』(5/5点)【ひろゆき】リンク
  • 5ピーターラビットが大暴れ、実写/アニメーション映画『Peter Rab...リンク