2017/12/20 11:49

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、『妖怪ウォッチ』を抜き日本の週末興行収入でトップに

12月16日、米ウォルト・ディズニーの映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、日本国内の17日週末の興行収入ランキングで首位に立った。本作は12月15日に937スクリーン、377のシネコンで公開され、観客動員数73万7000人、興行収入990万ドルを記録。14日の限定公開分を含め、4日間の累計動員は106万人、興行収入1400万ドルを記録した。だが、このオープニング記録は日本国内で最終的に1億300万ドルを記録した2016年公開の映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』より10%ほど少ない。

初登場2位につけたのは映画『妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』で、2016年に公開した妖怪を操る不思議な「腕輪」を持つ少年の話の続編であり、30年後を舞台とする。本作は『妖怪ウォッチ』シリーズの4作目となる。東宝により366スクリーンで公開され、350万ドルの興行収入を記録。最終的には2500万ドル近くの興行収入が見込まれている。

初登場3位につけたのは瀬々敬久監督の映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』。ある女性が結婚式の前に昏睡状態に陥るストーリーだ。女性は8年後に目を覚ますが、婚約者への記憶を失っていた。実話をもとにした同作は、松竹により320スクリーンで公開され、観客動員数は230万人を記録。最終的な興行収入は1500万ドル近辺になると見込まれている。


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