2017/12/9 14:30

【独占記事】ロバート・ダウニー・Jr主演の映画版『ドリトル先生航海記』にハリー・コレットが出演へ

映画『ダンケルク』に出演した俳優ハリー・コレットが、米ユニバーサル・ピクチャーズによる映画『The Voyage of Doctor Dolittle(原題)』でロバート・ダウニー・Jrと共演する。

同作は、2016年公開の映画『ゴールド / 金塊の行方』を監督したスティーヴン・ギャガンが監督と脚本を手掛ける。トム・シェファードが脚本のドラフトを執筆した。

米ユニバーサルは、チーム・ダウニーのスーザン・ダウニーと並んで、製作会社ロス・カーシェンバウム・フィルムズのプロデューサーのジョー・ロスとジェフ・カーシェンバウムとの熱い入札競争を経て、同プロジェクトを獲得した。

英作家ヒュー・ロフティングが、1920年代の一連の児童書籍の中でドリトル先生のキャラクターを生み出した。ビクトリア朝時代に生きるドリトル先生は動物語を話すことができるため、人間の代わりに動物を治療することを選択する。

ロフティング原作の人気キャラクターのドリトル先生は、1967年公開のミュージカル映画『ドリトル先生不思議な旅(原題)』でレックス・ハリソンによって演じられた。同作は、第40回アカデミー賞視覚効果賞と歌曲賞の2部門を受賞した。またエディ・マーフィーが、1998年公開の映画『ドクター・ドリトル』と2001年公開の続編映画『ドクター・ドリトル2』に主演し、全世界で4億7000万ドル以上の興行総収入を上げた。

エグゼクティブ・バイスプレジデントのジョナサン・モーンと、クリエイティブ・エグゼクティブ・バイスプレジデントのレキシー・バルタが、米ユニバーサル側でプロダクションを監修する。

最近、『ダンケルク』でマーク・ライランス演じるキャラクターの息子役を演じたコレットにとって、今回の新たな役は大きな功績となる。

コレットは、カーティス・ブラウンのマーティー・フィッツジェラルド、ルーシー・ジョンソン、ペイコフ/マハン法律事務所を代理人としている。


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