2017/12/8 07:59

『ポケモン』の実写版映画『Detective Pikachu(原題)』にライアン・レイノルズが出演へ

『ポケモン』で初となる実写版映画『Detective Pikachu(原題)』にライアン・レイノルズが出演する。製作はレジェンダリー・ピクチャーズ。

映画『グースバンプス モンスターと秘密の書』を手掛けたロブ・レターマンがニコール・パールマンとアレックス・ハーシュの脚本をもとに監督する。ジャスティス・スミス、TVドラマ『ビッグ・リトル・ライズ ~セレブママたちの憂うつ~』に出演したキャスリン・ニュートンらが出演する。

ストーリーはスミスが演じる10代のキャラクターの父親が誘拐され、スミスはピカチュウとともに父親を探す旅に出る。ニュートンはジャーナリスト役を演じる。

『ポケモン』は、1996年に日本で発表され、約3億本のビデオゲームと230億枚のカードを世界74か国で売り上げた。またテレビ版のアニメシリーズは実に20シーズンも続いている。レジェンダリーが手掛けてきた他作品と同様に、米ユニバーサル・ピクチャーズが日本市場以外の配給を行う。株式会社ポケモンが長らく映画化で提携してきた東宝が日本市場の配給を担当する。

レイノルズは昨年、米20世紀FOXの映画『デッドプール』で口の悪い主人公を演じた。本作は全世界で8億ドル近い興行収入を記録し、続編の映画『Deadpool 2(原題)』は2018年6月1日(現地時間)に米劇場公開する。また、ライオンズゲートの映画『ヒットマンズ・ボディガード』でサミュエル・L・ジャクソンと共演した。

スミスはバズ・ラーマン監督が企画とエグゼクティブ・プロデューサーを手掛けたNetflixのミュージカル・ドラマ『ゲットダウン』に抜擢され、一躍スターに躍り出た。その後、映画『Jurassic World:Fallen Kingdom(原題)』の主人公の1人に抜擢されている。

レイノルズの代理人はWMEとスローン・オファー。


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