2017/12/4 10:33

【独占記事】マイケル・B・ジョーダン、ワーナーの法廷ドラマ映画『Just Mercy(原題)』に出演へ

マイケル・B・ジョーダンは、米ワーナー・ブラザースが長編映画化の権利を獲得した法廷ドラマ映画『Just Mercy(原題)』に出演する。

同作はもともとブロード・グリーン・ピクチャーズで開発されていたが、2017年初めにスタジオが閉鎖され、プロデューサーは新たな製作会社を探し始めた。その一方で、ワーナーはジョーダンとの仕事を熱望していた。

関係者によると、ジョーダンは2018年初頭に『Just Mercy(原題)』の撮影に入り、その後、映画『クリード チャンプを継ぐ男』の続編の撮影に移る見込みだ。同作でジョーダンは、アドニス・クリードを再演する。続編は2018年11月21日に米劇場公開を予定している。

『Just Mercy(原題)』は、映画『ショート・ターム』のデスティン・ダニエル・クレットンが監督し、クレットンとアンドリュー・ラナムが共同で脚本を執筆する。ジョーダンは、ギル・ネッターと共にプロデュースも手がける。ニーヤ・クイケンドールがスタジオ側の監修を行う。

原作は、小説『Just Mercy: A Story of Justice and Redemption(原題)』。才能溢れる実在の若手弁護士、ブライアン・スティーヴンソンを描く。スティーヴンソンは米国で最も攻撃に遭いやすい人々を守り、欠陥のある法制度に対して平等な正義のために戦った。

忙しい1年を過ごしているジョーダンは、現在、映画『ブラックパンサー』とHBOのテレビ映画『Fahrenheit 451』の撮影に入っている。『ブラックパンサー』で、彼は『クリード チャンプを継ぐ男』を監督したライアン・クーグラーと再びチームを組む。『ブラックパンサー』の米劇場公開は2018年2月16日、『Fahrenheit 451(原題)』も2018年内の公開を予定している。

『Just Mercy(原題)』と並び、ジョーダンは最近、映画『Stars Beneath Our Feet(原題)』で監督デビューが決まった。また、映画『トーマス・クラウン・アフェアー』と『Raising Dion(原題)』、オプラ・ウィンフリー・ネットワーク(OWN)によるタレル・アルバン・マクレイニーとのタイトル未定のプロジェクトをリブートするために、プロデューサーとして牽引役を果たしている。『Raising Dion(原題)』とタイトル未定のプロジェクトでは、ジョーダンはアウトライアー・ソサイエティ・プロダクションズを通してプロデュースを手がける。

ジョーダンは、WME、グレッグ・スレウェット弁護士と代理人契約を結んでいる。


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