2017/12/1 09:25

【動画】ジェニファー・ローレンス、公共の場でファンに近づかれると「すごく嫌な人になる」と告白


絶大な人気を誇るジェニファー・ローレンスとアダム・サンドラーにとって、ファンと遭遇する事態は避けて通れない。本紙ヴァラエティの『Actors on Actors』シリーズの一部として行われた共同インタビューの中で、ローレンスとサンドラーは、望ましくない交流を回避する方法について話した。

ローレンスは「公共の場所へ行くと、信じられないほど失礼になります。ものすごく、嫌な人になるんです。それが、自分を守る唯一の方法だから」と述べた。

特に、親友のエイミー・シューマーのような有名なコメディアンと会うときは、大衆との交流を避けるのがさらに難しくなるという。人々は彼女のことを「親友のように思っている」からだ。

「いつも、犬を連れてセントラルパークに行くんです。公園で彼女(シューマー)に会ってしまったら、もう駄目ですね」(ローレンス)。

サンドラーは、コメディアンが俳優より親しみやすさを感じさせるという彼女の意見に同意し、「食事へ行くと、皆が椅子を引いてくれますよ」と話した。

サンドラーは交流を閉ざすことはないと語ったが、ファンに写真撮影を求められた際に取る行動を明かした。

「彼らはいつも言います。写真撮っても良いかとね。僕は『君はそれを望んでないよ』と返します。するとみんな『何?』と聞き返すので、『君はそれを望んでない』とまた言います。すると、『そうだね。望んでいない』という感じになります」(サンドラー)。

サンドラーは、交流を求めるファンに対して自身の年齢を指摘した。「僕は彼らにお座りをさせて、餌をやり、うちの子供と遊ばせますよ」と冗談を言い、続けて「僕の人生は終わりに近づいています。できるだけ多くの人と会いたいと思います」と話した。

Google Homeが提供する本紙ヴァラエティの『Actors on Actors』の第7シーズンは、1月2日から4日の午後7時にPBSのSoCal KOCEで放送される。


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