2017/11/30 11:45

【動画】ガル・ガドット、映画『ワンダーウーマン』のオーディションで映画『パルプ・フィクション』のセリフを読んだと語る

映画『ワンダーウーマン』と映画『ジャスティス・リーグ』に主演したガル・ガドットは、作品が製作された当時、何のオーディションを受けていたのか知らされていなかったようだ。

本紙ヴァラエティによる俳優同士のインタビュー番組『Actors on Actors(原題)』でクメイル・ナンジアニは、「『ワンダーウーマン』のオーディションは何回も行われて、大変だったでしょう?」と、ガドットに尋ねた。

ガドットは、「実は奇妙な話ですが、『ワンダーウーマン』のオーディションだったとは知りませんでした。秘密のプロジェクトのオーディションとだけ聞いていました」と、説明した。

ナンジアニは、『キャスティングチームから、“魔法の縄”で演技してもらえないか?と言われましたか』と、どのようなオーディションだったのか質問した。

ガドットは、オーディションでは、映画『パルプ・フィクション』のセリフを読んだと明かし、「ベン(・アフレック)とカメラテストをする1週間前に、『何が起きてるのだろう?』と思いました」と当時を振り返った。「彼らはロサンゼルスに来るように言いましたが、私は『いいけど、でも何のため?』と思っていました」と、続けた。

ナンジアニは、「彼らは『ワンダフル』と思ったでしょうね」と、ジョークを飛ばした。

ガドットのエージェントは、彼女がまだ何も知らなかったことに驚いたという。彼女が「誰か何か教えて!」と思っていたところ、ようやく『ジャスティス・リーグ』のザック・スナイダー監督が、オーディションは『ワンダーウーマン』のためだと話した。それは、新たなスーパーヒーロー映画に向けて全てが動き始めた合図だった。

Google Homeの提供で送る本紙ヴァラエティのシリーズ番組『Actors on Actors(原題)』シーズン7は、2018年1月2日から4日の午後7時にPBS SoCal KOCEにて放送される。


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