2017/11/18 09:25

【動画】J・J・エイブラムス監督、子供時代に描いたヒーロー漫画を超豪華キャストで映画化してプレゼント

11月13日(現地時間)に放送されたABCの人気トーク・ライブ番組『ジミー・キンメル・ライブ!』で、J・J・エイブラムス監督はジミー・キンメルの50歳の誕生日を祝うために特別なプレゼントを贈った。

プレゼントは、キンメルが10歳の時に描いた漫画を基にした、スーパーヒーロー映画『The Terrific Ten』の約7分間のトレーラー。エイブラムスは、キンメルが考えたカラー・キッド、マッスル・マン、ラッキー・ラッド、スーパー・ダッグ(ニワトリの衣装を着たガリフィナーキスは「クァッケンを解き放て!」と叫ぶ)などのスーパーヒーローを描くため、超豪華メンバーに声をかけた。

呼びかけに応じたのは、ベン・アフレック、ジェニファー・アニストン、タイ・バーレル、シャキール・オニール、ウィル・アーネット、ワンダ・サイクス、ビリー・クラダップ、ザック・ガリフィナーキス、ジョン・ハム、ジェイソン・ベイトマン、マット・デイモン。

マット・デイモンは悪役スターのドクター・ボルトを演じ、ワンダ・サイクスは同じくザ・ブリーチ・マスターを演じた。彼女の浮遊する頭は漂白剤の箱の中だ。

トレーラーを上映する前に、エイブラムスは「この作品が蘇るのは必然だった」と語り、「セリフは変えなかったよ」と続けた。エイブラムスがオリジナル漫画のページを見せると、キンメルは幼い頃に作った創造物に思いをはせた。エイブラムスは、この作品に2億5000万ドルかかったと述べた。

トレーラーは以下。

トレーラーの放送後、大勢のスターがキンメルに対する意地悪なツイートを読んだ。これは、普段番組で行われている「Mean Tweets(意地悪なツイート)」コーナーをもじったものだ。


タグ:
  • この記事が気に入ったらVarietyJapanをフォローしよう

MostRecentNews

  • 1【動画】映画『クリード2』の初トレーラー、マイケル・B・ジョーダンが歴...リンク
  • 2【独占記事】時代劇漫画『子連れ狼』、ハリウッドで実写版リメイク映画化が...リンク
  • 3ティム・バートン監督の映画『ダンボ』、初トレーラーを公開リンク
  • 4映画『ボヘミアン・ラプソディ』、ラミ・マレックがフレディ・マーキュリー...リンク
  • 5映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』の新トレーラー公開、ディズニーの...リンク