2017/11/6 15:27

ミリー・ボビー・ブラウン、ドラマシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン1をラップで振り返る

ドラマシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で、ミリー・ボビー・ブラウン演じるイレブンは語彙力に限界があるようだが、ブラウン自体はテレビで歌うことに何の問題もないようだ。

ブラウンは11月1日(現地時間)、Netflixでヒットした『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン2の宣伝のため、テレビ番組『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』に出演した。司会のファロンがハイプ・マンを担い、ブラウンはシーズン1について、「シーズン2を楽しめ、周りが何の話をしているのかわかるように」と、ラップ調で振り返った。

ブラウンは、「1983年頃のインディアナ州の話だ。4人の少年が地下の部屋で遊んでいた」とラップし、ブラウンが演じた役の起源やファンに人気のあるバーブへの正義の欠如(バーブの運命が無視されている)を含んだ重要なキーワードをラップに乗せて歌った。

ブラウンは、シーズン1の最後で疑問が残った彼女の運命を要約し、「デモゴルゴンが私の邪魔をする。手榴弾のように爆破する。家に戻ったウィルが咳をしたらナメクジがシンクに落ちた。私に何が起きたのか?私は混沌の中にいる」と、歌った。

さらに、「私が欲しいのはエゴワッフルだけ。私はこれを愛しいてる。私がパワーを使う時に残すものは鼻血。もし鼻血を見たらそれは悪いニュースだ。もし鼻血を見たらそれは悪いニュースだ」と、締めた。

ブラウンのラップ・パフォーマスンスは上記。


タグ:
  • この記事が気に入ったらVarietyJapanをフォローしよう

MostRecentNews

  • 1アガサ・クリスティ原作、『ナイルに死す』の映画化が進行中リンク
  • 2Amazonプライムビデオで30日以内に見られなくなるお勧め映画。【前...リンク
  • 3映画『アバター』続編、初の場面写真と新たな出演者が明らかにリンク
  • 4テレビドラマ『特攻野郎Aチーム』のリメイク版が進行中リンク
  • 5世界が注目すべき次世代の日本映画監督10人リンク