2017/11/4 13:10

アネット・ベニングとビル・ナイ、家族ドラマ映画『Hope Gap(原題)』に出演へ

アネット・ベニングとビル・ナイが、家族ドラマ映画『Hope Gap(原題)』に出演する。ウィリアム・ニコルソンが、自身の脚本をもとに監督を務める。

プロタゴニスト・ピクチャーズが米国外の海外セールスを担う。また、CAA(クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー)とプロタゴニスト・ピクチャーズが北米でのセールスを担い、11月1日(現地時間)からカリフォルニア州サンタモニカで開催されるアメリカン・フィルム・マーケット(AFM)でバイヤーたちに紹介する。撮影は2018年の夏に開始予定だ。

『Hope Gap(原題)』では、ベニングとナイは29年に渡る結婚生活を送る夫婦を演じる。彼らの息子が週末に2人の海辺の家を訪れた際、ナイ演じる役は息子に明日妻のもとから去る計画をしていることを伝える。同作は、衝撃、不信感、怒りの段階を得て解決するまでの3人の人生を解いていく。

オリジン・ピクチャーズのデヴィッド・M・トンプソンは、「テレビシリーズ『ある作家と死』以来、愛と痛みの衝突に夢中になってきました。『Hope Gap(原題)』は、私が手掛ける中で最も激しく、最も痛みを伴い、最も愛のあるストーリーです。アネット・ベニングとビル・ナイが伝えてくれることを誇りに思います」と、語った。

ベニングは、映画『グリフターズ/詐欺師たち』、映画『アメリカン・ビューティー』、映画『華麗なる恋の舞台で』、映画『キッズ・オールライト』で過去に4度アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。直近では、映画『20センチュリー・ウーマン』に出演し、次回作となる映画『Film Stars Don’t Die in Liverpool(原題)』でジェイミー・ベルと共演する。

ナイは、映画『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』、映画『マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章』、映画『ラブ・アクチュアリー』、映画『アンダーワールド』シリーズ、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ、映画『ハリー・ポッター』シリーズに出演した。

ニコルソンは、映画『グラディエーター』、映画『永遠(とわ)の愛に生きて』でアカデミー賞脚本賞にノミネートされた。また、映画『Breathe(原題)』、映画『不屈の男 アンブロークン』、映画『エベレスト 3D』、映画『マンデラ 自由への長い道』、映画『エリザベス:ゴールデン・エイジ』を手掛けた。

ベニング、ナイ、ニコルソンは、CAAと代理人契約を結んでいる。ナイはまた、マークハム・フロッグガット・アンド・アーウィンと代理人契約を結んでいる。


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