2017/11/1 15:23

ルピタ・ニョンゴとジョシュ・ギャッド、ゾンビ・コメディ映画『Little Monsters(原題)』に出演へ

ルピタ・ニョンゴとジョシュ・ギャッドが、オーストラリアのゾンビ・コメディ・ホラー映画『Little Monsters(原題)』でアレクサンダー・イングランドと共演する。

イングランドは、洗礼を受けたミュージシャンのデイヴを演じる。甥の通う学校の教師ミス・キャロライン(ニョンゴ)に一目惚れしたデイヴは学校の就学旅行に同行するが、同じくミス・キャロラインに好意を抱く世界的に有名な子供番組に登場する有名人テディ・マクギグル(ギャッド)の存在により、デイヴの思惑は複雑なものとなる。その後、突然ゾンビが発生し、就学旅行は混乱状態に陥る。

『Little Monsters(原題)』は、オーストラリア出身の脚本家兼監督エイブ・フォーサイス(映画『Down Under(原題)』)が手掛ける。スヌート・エンターテイメントとメイド・アップ・ストーリーズがプロデュースを担当し、10月にシドニーで撮影が開始された。スクリーン・オーストラリアとクリエイトNSWが、同プロジェクトを支援した。

ニョンゴは、映画『それでも夜は明ける』で第86回アカデミー賞助演女優賞を獲得した。ギャッドは、映画『美女と野獣』に出演した。イングランドは、映画『エイリアン:コヴェナント』、フォーサイス監督の映画『Down Under(原題)』に出演した。

メイク・アップ・ストーリーズのブルーナ・パパンドレアは、「エイブは才能あふれる監督であり、この陽気で心温まり恐ろしさもある物語に観客が恋することが楽しみで仕方ありません」と、語った。パパンドレアは、「ルピタとジョシュの素晴らしい仕事の長年のファンでした。彼らがアレックスと共にこのプロジェクトに関わってくれたことを非常に嬉しく思っています」と、続けた。

同作は、プロタゴニスト・ピクチャーズが米国外での海外セールスを担う。


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