2017/11/1 11:30

ブレイク・ライヴリー主演のスパイ・スリラー映画『The Rhythm Section(原題)』、2019年に公開が決定

米パラマウント・ピクチャーズは、ブレイク・ライヴリー主演のスパイ・スリラー映画『The Rhythm Section(原題)』の米劇場公開日を2019年2月22日に設定した。

米パラマウントは、8月に映画権利を獲得したタイラー・ペリーによる現時点ではタイトル未定の映画の米劇場公開日を2019年4月12日に設定している。同作は、テレビシリーズ『The Handmaid’s Tale(原題)』のエグゼクティブ・プロデューサーであるリード・モラーノが監督を務め、マーク・バーネルが脚本を執筆し、映画『007』シリーズを手掛けたマイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリがプロデュースを手掛ける。IMグローバルが、同作の資金調達を担当する。

『The Rhythm Section(原題)』は、英作家バーネル原作の小説『Stephanie Patrick(原題)』シリーズ4部作の第1作目を現代風にアレンジしたストーリーになる予定だ。ライヴリーは、飛行機の墜落事故で家族を失い自滅への道をたどる主人公を演じる。彼女は事故後にあるジャーナリストから墜落が事故によるものではなかったことを知り、ジャーナリストが殺されるのを目撃する。彼女は復讐のために暗殺者となる新しい目的意識に目覚める。

8月にIMグローバルCEOの座を退いたスチュアート・フォードが、グレッグ・シャピロ、バーネルと共にエグゼクティブ・プロデュースを手掛ける予定だ。

モラーノは、Huluの人気ドラマシリーズ『Handmaid’s Tale(原題)』のエピソードを数本手掛けた。ライヴリーは、映画『ロスト・バケーション』、ウディ・アレン監督の映画『カフェ・ソサエティ』、映画『アデライン、100年目の恋』で主演を務めた。モラーノは、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)を代理人とし、ライヴリーはWMEとマネジメント360を代理人としている。

現時点では、2019年2月22日に米劇場公開が決定している作品は『The Rhythm Section(原題)』だけである。


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