2017/10/30 11:23

テイラー・スウィフト、AIの自分と戦う『…レディ・フォー・イット?』のMVを公開


ファンにとっては待望の新曲『…レディ・フォー・イット?』のミュージック・ビデオ(MV)が披露された。監督は『バッド・ブラッド』や『ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ~私にこんなマネ、させるなんて』のMVを手がけたジョセフ・カーン。これまでで最もCG要素の強い作品だ。

MVは10月26日(現地時間)に公開された。映画『エクス・マキナ』、映画『ウエストワールド』、映画『ブレードランナー』のシナリオをミックスしたようなストーリーで、マントを着たスウィフトがグラフィティの描かれたハイテクな建物を通り抜け、フォースフィールドの中に閉じ込められたAIの自分に出会う。しかし、AI版のスウィフトがオリジナル版のスウィフトと対立し、変身し、スウィフトを倒すと、オリジナル版スウィフトはレプリカントだったことがわかる。

カーンは『バッド・ブラッド』や『ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ~私にこんなマネ、させるなんて』に加えて、『ブランク・スペース』、『ワイルデスト・ドリームス』、『アウト・オブ・ザ・ウッズ』などを含む、スウィフトの複数のMVを監督した。

『…レディ・フォー・イット?』は、スウィフトの4作目のアルバム『レピュテーション』からMV化された2作目のシングル・カット曲だ。待望のニューアルバムは、11月10日に発売を予定している。10月23日(現地時間)、スウィフトは自身のインスタグラム上でこのMVの一部を公開した。

MTVビデオ・ミュージック・アワード(VMA)で初公開された『ルック・ホワット・ユー・メイド・ミー・ドゥ~私にこんなマネ、させるなんて』のMVでは、墓から這い上がったゾンビ版スウィフトとして、文字通り死者の中から立ち上がる。その後、スウィフトがダイアモンドが敷き詰められたバスタブに浸かるシーンから、玉座に座るスウィフトの後ろから蛇が現れる場面に切り替わると、映像はさらに豪華になった。

MVはページ上部から。


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