2017/10/28 08:45

【独占記事】トム・ハンクス、『ゲーム・オブ・スローンズ』監督のSF映画『Bios(原題)』に主演へ

ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のミゲル・サポチニク監督による映画『Bios(原題)』に、トム・ハンクスが主演するというニュースがハリウッド業界を巡っている。

クレイグ・ラックとアイバー・パウエルが脚本を手がける本作は、世界滅亡後の地球に住むロボットを追う内容。死を目前にしたロボット開発者の愛犬を守るために製造された主人公が、愛、友情、人生の意味を学んでいく。ハンクスは病気に苦しむロボット開発者を演じる。

ロバート・ゼメキスとケヴィン・ミッシャーが、自身の会社イメージムーバーズを通じてプロデュースする。

このニュースは10月初旬に話題となった。レジェンダリー・ピクチャーズとワーナー・ブラザースとの混戦の中、アンブリン・エンターテイメントが映画化権を獲得する可能性が高い。獲得が決まれば、ハンクスのスケジュールが空く2018年第一四半期に撮影が開始される見込みだ。

ハンクスは、スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『The Post(原題)』に、元ワシントン・ポスト編集長のベン・ブラッドリー役で出演する。映画は2017年12月に米劇場公開を予定しており、ハンクスとともにアワードシーズンの話題となる見込みだ。また最近、ハンクスはSTXのスリラー映画『ザ・サークル』に出演した。

サポチニク監督は、ファンに根強い人気を持つ『ゲーム・オブ・スローンズ』 第6シーズン第9話『落とし子の戦い』で名声を得た。この作品でプライムタイム・エミー賞監督賞ドラマシリーズ部門を受賞している。

ハンクスはCAA、サポチニクはWMEを代理人とする。


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