2017/10/30 08:00

【独占記事】スカーレット・ヨハンソン、フォーカスによるドラマ映画『Reflective Light(原題)』に主演交渉中

複数の情報筋が本紙ヴァラエティに語るところによると、スカーレット・ヨハンソンが、フォーカス・フィーチャーズによるドラマ映画『Reflective Light(原題)』に主演する交渉の初期段階にある。

同作は、アート写真家グレゴリー・クルードソンの監督デビュー作となり、マーク・プラットとプラット・プロダクションズのジャレッド・ルボフがプロデュースを手掛ける。同作は、2014年に発刊された作家カーラ・バックリー原作の小説『The Deepest Secret(原題)』をもとに、クルードソンとパートナーのジュリアン・ヒアムが脚本を執筆した。

同作は、太陽の光が重大なアレルギーを引き起こす疾病を抱える10代の少年を中心に展開する。ヨハンソンの出演交渉がまとまれば、ヨハンソンは少年の母親役を演じる予定だ。母親は、息子のケアに時間を捧げたことで家族と疎遠になり、自分の幸せを犠牲にして持続可能な限り夜の生活を作り上げる。近所の少女が行方不明になったことをきっかけに、もつれていたバランスがほぐれていく。

フォーカスが、今年5月のカンヌ国際映画祭の前に映画権利を獲得し、2018年に製作が始まることが期待されている。

同作は、映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』、米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントによるコメディ映画『ラフ・ナイト 史上最悪!?の独身さよならパーティー』など、アクションやコメディ映画への出演が続いたヨハンソンのペースに変化をつけるだろう。ヨハンソンの次回作は、映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』や、声優を演じるウェス・アンダーソン監督のアニメ映画『犬ヶ島』が控えている。

ヨハンソンは、CAA(クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー)、LBIエンターテイメントと代理人契約を結んでいる。


タグ:
  • この記事が気に入ったらVarietyJapanをフォローしよう

MostRecentNews

  • 1アガサ・クリスティ原作、『ナイルに死す』の映画化が進行中リンク
  • 2Amazonプライムビデオで30日以内に見られなくなるお勧め映画。【前...リンク
  • 3映画『アバター』続編、初の場面写真と新たな出演者が明らかにリンク
  • 4テレビドラマ『特攻野郎Aチーム』のリメイク版が進行中リンク
  • 5世界が注目すべき次世代の日本映画監督10人リンク