2017/10/28 13:29

アダム・ドライヴァー、スパイク・リー監督のスリラー映画『Black Klansman(原題)』に出演へ

映画『スター・ウォーズ』のアダム・ドライヴァーが、スパイク・リー監督が手掛けるKKKをテーマとする犯罪スリラー映画『Black Klansman(原題)』に出演することが決まった。

映画『スパイダーマン:ホームカミング』のローラ・ハリアーも出演する。リー監督は、チャーリー・ワックテル、デイヴィッド・ラビノウィッツ、ケビン・ウィルモットと共同で脚本も執筆する。

リー監督は、ジョーダン・ピール、ショーン・マッキトリック、ショーン・レディック、QCエンターテイメントのレイモンド・マンスフィールド、ブラムハウス・プラダクションズのジェイソン・ブラムとプロデュースも手掛ける。製作会社はピールが率いるモンキーパウ・プロダクションズ、QCエンターテイメント、ブラムハウスで、フォーカス・フューチャーにより米劇場公開される。

同作は、1978年にコロラド州コロラド・スプリングスの刑事ロン・ストールワースが、地元紙に掲載された秘密結社クランの新メンバー募集に応じたことからストーリーが展開する。ジョン・デイビット・ワシントンがストールワース役に抜擢されたと9月に報じられた。ストールワースは、アフリカ系アメリカ人にも関わらず地元支部のトップに上り詰め、対面の必要がある場合には代わりに白人刑事を派遣する。

ドライヴァーは、コロラド・スプリングスの警察部隊の中で最も優秀な覆面刑事の役を演じる。反社会的なことで知られ、完璧主義者で他人のミスに厳しいが勇敢で献身的な男だ。

QCのエドワード・H・ハン・Jrがエグゼクティブ・プロデューサーを務め、フォーカス・フィーチャーズの製作部門社長のジョッシュ・マクラフリンが同作を監修する。

ドライヴァーの次回作は、米ウォルト・ディズニーによる映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の悪役カイロ・レン役となる。ドライヴァーは、ガーシュ・エージェンシーと代理人契約を結んでいる。このニュースはDeadline Hollywoodが最初に報じた。


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