2017/10/23 11:30

【独占記事】ヴィヴィアン・リーの自伝映画、テレビシリーズ『フュード/確執 ベティ vs ジョーン』の脚本家が執筆へ

テレビシリーズ『フュード/確執 ベティ vs ジョーン』の脚本を執筆したマイケル・ザムとジャフィ・コーエンが、女優ヴィヴィアン・リーの自伝映画の脚本を手掛ける。

ザム、コーエンとライアン・マーフィーは、エミー賞のリミテッドシリーズ部門脚本賞にノミネートされた。

ザムとコーエンは、作家ヒューゴ・ヴィッカースの著書『Vivien Leigh: A Biography(原題)』をもとに映画版の脚本を手掛ける。映画版は、リーの女優としての人生や1940年から1960年にかけて夫婦生活を共にしたローレンス・オリヴィエとの関係にフォーカスする。

リーは、1939年の映画『風と共に去りぬ』のスカーレット・オハラ役と1951年の映画『欲望という名の電車』のブランチ・デュボワ役でアカデミー賞主演女優賞を獲得した。また、1963年のミュージカル『トヴァリッチ』でトニー賞のミュージカル主演女優賞を受賞した。リーは、双極性障害と結核を患い1967年に53歳で死去した。

映画版は、MGRフィルムズのティム・マクレディーとミラ・ブーチェビッチが、D・マット・ゲラーとデヴィッド・A・スターンが率いるスリーピング・ジャイアンツフィルムズを通じてプロデュースと出資を共同で行う。

ザムとコーヘンは、ウィリアム・J・マンの伝記文学『Wisecracker: The Life and Times of William Haines, Hollywood’s First Openly Gay Star(原題)』やキャサリン・ヘプバーンの秘密を綴った伝記『Kate: The Woman Who Was Hepburn(原題)』をもとにした作品の映画版やテレビ番組を手掛けた。

ザムとコーヘンは、ICMパートナーズ、センチエントのレニー・タブ、弁護士のショーン・マークスと代理人契約を結んでいる。ヴィッカースは、イギリスのエイトケン・アレキサンダー・アソシエイツと代理人契約を結んでいる。


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