2017/10/19 11:45

映画『スター・ウォーズ』ハン・ソロのスピンオフ映画、タイトルが決定

映画『スター・ウォーズ』のハン・ソロのスピンオフ映画のタイトルが、映画『Solo: A Star Wars Story(原題)』に決定した。

10月17日(現地時間)、ロン・ハワード監督がTwitter上でビデオにてタイトルを明かし、製作が終わったことも明らかにした。

ハワード監督は、「僕たちはちょうど製作を終えたところだ。スペシャルメッセージをどうぞ。#StarWars」と、投稿した。

同作は、シリーズ1作目の映画『スター・ウォーズ 反乱者たち』の前の20代の若きハン・ソロとチューバッカの冒険を描き、ランド・カルリジアンとの出会いも登場する。

ハワード監督は、8月に当初監督を手掛ける予定だったフィル・ロードとクリス・ミラーの降板を受け、同作の監督を引き継いだ。2人は、ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長と共同脚本家兼エグゼクティブ・プロデューサーのローレンス・カスダンと衝突し、降板した。

当時情報筋は、「初日から文化的な衝突があった」「ケネディは2人の靴下のたたみ方ですら気に入らなかった」と、本紙ヴァラエティに語っていた。

ハワード監督は、その直後に映画に取り掛かった。

同作は、映画『ヘイル、シーザー!』のオールデン・エアエンライクが若き日のソロを演じ、テレビシリーズ『アトランタ』のドナルド・グローヴァーがカルリジアン、バスケットボール選手のヨーナス・スオタモがチューバッカを演じる。ウディ・ハレルソンはハン・ソロのメンターを演じ、テレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』のエミリア・クラーク、テレビシリーズ『ウェストワールド』のタンディ・ニュートン、テレビシリーズ『Fleabag フリーバッグ』のフィービー・ウォーラー=ブリッジも役柄は未定だが出演する。また、ポール・ベタニー、ワーウィック・デイヴィス、ハワードの弟、クリント・ハワードも出演する。

『Solo: A Star Wars Story(原題)』は、2018年5月25日に米劇場公開する。


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