2017/10/6 15:30

ジャレッド・レトー、米娯楽雑誌『PLAYBOY』創刊者ヒュー・ヘフナーの伝記映画に出演へ

米娯楽雑誌『PLAYBOY(プレイボーイ)』の創刊者ヒュー・ヘフナーの伝記映画で、ジャレッド・レトーが主演を務める。現時点でタイトル未定の同作は、ブレット・ラトナーが監督する。

ヘフナーは、9月27日(現地時間)に91歳で死去した。2017年4月にラトナー監督は、自身の製作会社ラットパック・エンターテイメントとPLAYBOY/アルタ・ロマ・エンターテイメントの共同でプロジェクトの開発を再開したことを発表した。ラットパックはヘフナーの伝記の映画権利を所有している。この時点では、ラトナー監督はジョン・チェンと共にプロデューサーを務め、ディック・ ローゼンツヴァイクとピーター・ジェイセンと共にヘフナーがエグゼクティブ・プロデュースを手掛けると発表された。

当時、ヘフナーはプロジェクトを承認しており、「最近、自分の人生をもとにする長編映画が作られることに、多くの関心と沢山の話し合いを重ねてきました。適切なタイミングで完璧なクリエイティブ・パートナーとこのプロジェクトを一緒に製作できるとずっと信じてきました。そのパートナーが、ラトナーとラットパック・エンターテイメントであると確信しています。このコラボレーションをすごく楽しみにしています」と、語った。

2007年にイマジン・エンタテインメントがヘフナーの伝記映画を進めようとした際、ラトナーは監督に起用された。2017年4月にアマゾン・プライムは、13部構成のヘフナーのドキュメンタリーシリーズ『プレイボーイ ~創刊者ヒュー・ヘフナーの物語~』を開始した。

1953年にヘフナーは月刊誌『PLAYBOY』を創刊し、折り込みでマリリン・モンローのヌード写真を掲載した。『PLAYBOY』は大成功を収め、1972年11月に710万部を売り上げたが、近年、雑誌の販売部数は低下している。

2013年公開の映画『ダラス・バイヤーズクラブ』で、レトーは第86回アカデミー賞助演男優賞を受賞し、2016年公開の映画『スーサイド・スクワッド』ではジョーカー役で出演した。レトーは、10月6日(現地時間)に米劇場公開する映画『ブレードランナー 2049』で、ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォードと共演する。レトーは、CAA(クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー)を代理人としている。


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