2017/10/10 08:00

映画『ワイルド・スピード』シリーズ9作目、2020年に公開延期へ

米ユニバーサル・ピクチャーズは、映画『ワイルド・スピード』シリーズ9作目の米劇場公開日を予定より1年遅れの2020年4月10日に延期する。

米ユニバーサルは10月4日(現地時間)に同ニュースを発表した。現時点で理由は明かされていない。シリーズ9作目となる映画『Fast and Furious 9(原題)』は、本来は2019年4月19日に米劇場公開予定だった。イースター(キリスト教の復活祭)の週末に公開することについては変わっていない。

米ユニバーサルはまた、アニメーション映画『トロールズ』の続編となる映画『Trolls 2(原題)』の米劇場公開日が2020年4月10日から2月14日に早まったことも発表した。

シリーズ8作目の映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』は2017年初めに公開され、全世界で12億ドルの興行総収入を記録した。F・ゲイリー・グレイが監督を務め、ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム、ミシェル・ロドリゲス、タイリース・ギブソン、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス、スコット・イーストウッド、ナタリー・エマニュエル、エルサ・パタキ、カート・ラッセル、シャーリーズ・セロンが出演した。

2001年にスタートした同シリーズはこれまでに8作品が公開され、累積で50億ドル以上の興行総収入を記録した。ポール・ウォーカーの最後の出演作となった映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』は、全世界で15億ドルの興行総収入を記録した。

ドリームワークス・アニメーションがプロデュースを手掛けた2016年の『トロールズ』は、3億4690万ドルの興行収入を記得した。続編は、ウォルト・ドーンが再び監督を務め、ジーナ・シェイも再びプロデュースを手掛ける。アナ・ケンドリックとジャスティン・ティンバーレイクも、永遠の楽観主義者ポピーと意地悪なブランチの声をそれぞれ再演する予定だ。


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