2017/10/6 11:30

【独占記事】デイジー・リドリー、ドラマ映画『Daddio(原題)』に出演決定

本紙ヴァラエティは、人気女優デイジー・リドリーが映画『Daddio(原題)』に出演することが決定したという情報を掴んだ。

同作はクリスティ・ホールが脚本を手掛け、JFK空港からマンハッタンの自宅に戻るタクシーに乗ったある女性のストーリーだ。帰路で女性とタクシードライバーがお互いの過去や現在の関係について語り合い、それが彼らの生活に及ぼした影響について話し合う。

同作はCAA(クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー)が出資をアレンジし、米国内での配給権利も担う予定だ。

内部関係者によると、全ての条件が揃えば、リドリーは2018年2月から6月に製作が延期された映画『Star Wars: Episode IX(原題)』の撮影前に同作の撮影が可能なようだ。

リドリーは、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の成功後、次回作の出演を慎重に選んでおり、映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の撮影が終わるまで他の作品に出演していない。

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の撮影後は、ケネス・ブラナー監督の11月に米劇場公開する映画『オリエント急行殺人事件』、『ハムレット』を新たに映画化し主人公の愛にフォーカスした映画『Ophelia(原題)』、映画『スパイダーマン:ホームカミング』のトム・ホランドの相手役を務める映画『Chaos Walking(原題)』の3作品の撮影に参加した。また、実写とアニメーションを組み合わせたジェームズ・コーデンが出演する映画『Peter Rabbit(原題)』で声優を務める。

ホールは、舞台『Yours, Isabel(原題)』、舞台『To Quiet the Quiet(原題)』を手掛け、CAA、LBIエンターテイメント、弁護士マイルズ・メットコフと代理人契約を結んでいる。

リドリーは、CAAと弁護士シェルビー・ワイザーと代理人契約を結んでいる。


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