2017/10/3 08:38

エディット・ピアフを演じたアカデミー女優のマリオン・コティヤール、フランス映画に出演へ

映画『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』で第80回アカデミー主演女優賞を受賞したマリオン・コティヤールが、ヴァネッサ・フィリォの監督デビュー作となるフランス映画『Gueule d’Ange(原題)』に出演する。

フィリォは、2015年のトロント国際映画祭で公開されたスリラー映画『French Blood(原題)』の監督/脚本を手掛けたアラン・ディアス、フランソワ・ピロト(映画『Mobile Homes(原題)』)らと共同で脚本を手掛けた。

『Gueule d’Ange(原題)』は、ナイトクラブである人物と出会った後に8歳の娘を見捨てるシングルマザーを中心に展開する。コティヤールの他、エイリン・エテックス、アルバン・ルノワール、アメリー・ダウアらが出演する。

コティヤールはフランスと米国で豊富なキャリアがあり、新人監督のデビュー作に出演することは珍しい。彼女が最近出演したフランス映画には、2017年カンヌ国際映画祭に出品されたアルノー・デプレシャン監督による映画『Ismael’s Ghosts (原題)』、2016年カンヌ国際映画祭に出品されたニコール・ガルシア監督の映画『愛を綴る女』などがある。

10月9日(現地時間)から8週間にわたり、南フランスとパリの一部地域で撮影が行われる。

キャロル・ランバートとマルク・ミソニエが、それぞれの製作会社を通じてプロデュースする。ステファン・セレリエのマーズ・フィルムズが共同プロデュースし、フランス国内の配給を行う。


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