2017/9/26 08:30

シルヴェスター・スタローンの『大脱出』シリーズ、第3弾に中国人俳優マックス・チャンが出演へ

監獄からの脱出を描いた映画『大脱出』(2013年)のシリーズ第3弾は、シルヴェスター・スタローン、デイヴ・バウティスタ、マックス・チャンの共演になりそうだ。映画『Escape Plan 3: Devil’s Station(原題)』は、制作会社エメット・ファーラ・オアシス・フィルムズが製作する。

最新作では、スタローンとバウティスタ演じるキャラクターが、逃げ場のない刑務所から仲間の1人を脱獄させるために、再びチームを組む。ジョン・ハーツフェルド(映画『ボビーZ』、映画『15ミニッツ』)が監督し、マイルズ・チャップマンと共に脚本も執筆する。

まもなく撮影をスタートする。配給はライオンズゲートが担当する。

チャンはスタントマンとしてキャリアをスタートし、現在はハリウッドと中国の映画業界で活躍している。これまでに出演した作品には、映画『グリーン・デスティニー』、映画『グランド・マスター』、映画『イップ・マン 継承』などがある。今後のプロジェクトには、映画『Pacific Rim: Uprising(原題)』や『イップ・マン』シリーズのスピンオフ作品があり、そこでバウティスタと再び共演する予定だ。

『Escape Plan 3: Devil’s Station(原題)』には、ジェイミー・キング、リディア・ハル、デヴォン・サワ、ハリー・シャム・Jr、マレス・ジョーも出演する。

エメット・ファーラ・オアシス・フィルムズのランドール・エメットとジョージ・ファーラは、アトモスフィア・エンターテイメントのマーク・キャントン、ボウルズ/シラー・フィルム・グループのザック・シラー、チウ・チエ、エコー・スーと共にプロデューサーとして続投する。エグゼクティブ・プロデューサーの長いリストには、グラインドストーンのバリー・ブルッカーとスタン・ワートリーブ、ザ・フィズ・ファシリティのロバート・ジョーンズ、ウェイン・マーク・ゴッドフリーらが名を連ねる。テッド・フォックスとマーク・スチュワートがエグゼクティブ・プロデュースする。最初の2作品と同様、中国のレオマス・エンターテイメントが共同投資する。

2013年に公開された『大脱出』は、北米で2500万ドル、海外で1億1200万ドルの興行収入を記録した。


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