2017/9/11 08:00

映画『スーサイド・スクワッド』続編、ギャヴィン・オコナーが脚本家兼監督に就任へ

ギャヴィン・オコナーが、ウィル・スミス、マーゴット・ロビー、ジャレッド・レトーが出演する映画『スーサイド・スクワッド』の続編で、監督と脚本を手掛ける。

同作は米ワーナー・ブラザースの最優先作品であり、2018年に製作開始する2本のDCコミックス作品のひとつになりそうだ(もうひとつはニュー・ライン・シネマによる映画『Shazam(原題)』)。出演俳優たちの多忙なスケジュールを考えると撮影は2018年秋頃まで開始しないと見られる。そのためまだ時間はあるが、米ワーナーは誰かが脚本を書き始めることを熱望している。

続編のこれまでの脚本のドラフトは、ザック・ペンが執筆した。

前作の映画『スーサイド・スクワッド』を監督したデヴィッド・エアーが続編を監督しないというニュースを受けて、新たな監督募集の案件は、映画業界で最も注目されていた。

否定的な評価はあったものの、エアー監督は米ワーナーにとって大ヒット作となった前作を監督し、全世界で7億4500万ドル以上の興行総収入を上げた。

続編の脚本家兼監督に就任するオコナー監督は、米ワーナーがその決定を下す前から、ジャウマ・コレット=セラやメル・ギブソンを含む主要なターゲットとなっていた映画監督の候補リストに入っていた。オコナー監督と米ワーナーが手掛けたこれまでの歴史を考えると、理にかなった選択のように思える。オコナー監督は最近、米ワーナーがすでに続編を開発しているアクションドラマ映画『ザ・コンサルタント』を監督した。オコナー監督は同作の続編でも監督を務め、1作目で主演を務めたベン・アフレックも続投する見込みだ。

オコナー監督は、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)を代理人としている。


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