2017/8/31 11:45

映画版『ジャスティス・リーグ・ダーク』、脚本完成のためにジェラルド・ジョンストーンを起用

情報筋が本紙ヴァラエティに伝えるところによると、米ワーナー・ブラザースによる映画版『ジャスティス・リーグ・ダーク』の脚本を磨きあげるためにジェラルド・ジョンストーンが着任したようだ。

ジョンストーンは、米ワーナーが同作の監督を指名するまでの間、同作の指揮を執る数名の監督候補のうちの1人であった。米ワーナーの幹部は、彼のプレゼンテーションに十分な興味を持ち、彼に脚本を託すことを許諾した。

ダグ・ライマン監督が、ライオンズゲートによる映画『Chaos Walking(原題)』に集中するために、映画版『ジャスティス・リーグ・ダーク』のプロジェクトを降板してから数ヶ月の間、米ワーナーは新しい監督を探している。同作のあらすじの詳細は明らかにされていないが、『ダーク・ユニバース』シリーズは、ジョン・コンスタンティン、スワンプシング、デッドマン、ザターナ、エトリガン・ザ・デーモンなどのスーパーヒーロー・チームを中心に展開する。映画版『ジャスティス・リーグ・ダーク』は、DCシネマティック・ユニバースでの大きな役割を果たす見込みだ。

2005年に公開された映画版では、キアヌ・リーヴスがコンスタンティン役を演じ、米NBCのテレビシリーズ『コンスタンティン』では、マット・ライアンが演じた。ウェス・クレイヴン監督による1982年公開の映画『怪人スワンプ・シング 影のヒーロー』では、ディック・デュロックがスワンプシング役を演じた。

ジョンストーンの最も有名な映画作品は、2014年公開のホラー映画『Housebound(原題)』だ。同作は高い評価を受け、公開以来ジョンストーンを支持してきたピーター・ジャクソン監督の目に留まった。ジョンストーンは、CAA(クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー)、キー・クリエイティブス、ネルソン・デイヴィスのジョージ・デイヴィス弁護士を代理人としている。このニュースはDeadline Hollywoodが最初に報じた。


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