2017/8/22 11:30

マイケル・B・ジョーダン、リメイク版映画『甘い人生』にギャング役で出演か

マイケル・B・ジョーダンが、米20世紀FOXによる韓国アクション・スリラー映画『甘い人生』のリメイク版映画に出演するために動いている。

契約が成立すれば、ジョーダンは同作でギャングの一員を演じることになる。監督は、映画『カンフー・パンダ』を手掛けたジェニファー・ユー・ネルソンが務める。

21ラップス・エンターテイメントのショーン・レヴィ、ダン・レヴィン、ダン・コーエン、オリジナル版映画を手掛けたCJエンターテイメントがプロデュースする。ジェイソン・ヤングが、米FOX側でプロジェクトを監修する。

2005年に公開された韓国のオリジナル版映画では、イ・ビョンホンが犯罪組織のボスの忠実な用心棒を演じた。ボスは、もし自分の愛人が別の男と不倫関係にあることが分かった場合は、彼女を殺すようにとビョンホンに命じる。

ジョーダンは、米ケーブルテレビ局HBOによるテレビ映画『Fahrenheit 451(原題)』でマイケル・シャノンと共演し、2018年2月に公開予定の米ウォルト・ディズニーとマーベルによるスーパーヒーロー映画『ブラックパンサー』に出演する。同作でジョーダンは、映画『クリード チャンプを継ぐ男』のライアン・クーグラー監督と再びチームを組んだ。

映画『カンフーパンダ2』で監督を務め、映画『カンフーパンダ3』では共同監督を務めたネルソン監督は、シリーズ化が期待される米FOXによる映画『The Darkest Minds(原題)』で実写映画の監督デビューを果たす。同作は、アレクサンドラ・ブラッケンによる3部作のヤング・アダルト小説をもとにした映画で、伝染病で子供やティーンエイジャーの大半が死に絶えたアメリカが舞台となる。伝染病から生き延びた一部が超能力を身につけるが、彼らは投獄されてしまう。米FOXを拠点とするレヴィーは、ダン・レヴァイン、ダン・コーエンとともに、21ラップを通じて『The Darkest Minds(原題)』のプロデュースも手掛けている。

ジョーダンに関するこのニュースは、Deadline Hollywoodが最初に報じた。


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