2017/8/15 19:08

【独占記事】映画『吸血鬼ノスフェラトゥ』のリメイク版、アニヤ・テイラー=ジョイが『ウィッチ』の監督と再タッグ

映画『ウィッチ』でブレイクしたアニヤ・テイラー=ジョイは、名作のリメイク版でロバート・エガース監督と再タッグを組もうとしている。

映画『スプリット』に出演したアニヤは、スタジオ8による映画『吸血鬼ノスフェラトゥ』のリメイク作品への出演交渉に入っている。複数の情報筋が本紙ヴァラエティに伝えた。

脚本と監督はエガースが務める。ベースとなる作品は、1922年に公開されたサイレント映画。トランシルヴァニアの吸血鬼、オルロック伯爵を描いた。伯爵はドイツに家を買いたいと望み、不動産屋の妻に夢中になる。同作はブラム・ストーカーによる小説『ドラキュラ』の非公式な翻案であり、1979年にはヴェルナー・ヘルツォークがリメイク版を監督した。

クリス・コロンバスとエレノア・コロンバスがプロデュースする。

エガースはすでにスタジオ8との契約にサインし、同スタジオが手掛ける映画『The Knight(原題)』の監督を務める。ジョン・シルクがスタジオ8に『吸血鬼ノスフェラトゥ』の企画を持ち込んだ。

エガースは早い段階からテイラー=ジョイと再タッグを組みたいと望んでいたが、M・ナイト・シャマランのヒット作『スプリット』で本物の映画スターとなってから、この若手女優のスケジュールは一杯だ。彼女は現在、ジョシュ・ブーンが手掛ける映画『X-MEN』シリーズの最新作『New Mutants(原題)』の撮影に入っており、『スプリット』と映画『アンブレイカブル』の続編で、ジェームズ・マカヴォイ、ブルース・ウィリス、そしてサミュエル・L・ジャクソンらが出演する映画『Glass(原題)』への出演も決まっている。

テイラー=ジョイの代理人は、CAAとトロイカ。


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