2017/8/4 11:30

マーベルとNetflixによる新シリーズ『ザ・ディフェンダーズ』、クリステン・リッター、マイク・コルター、フィン・ジョーンズが出演へ

7月31日(現地時間)の夜にニューヨークのBMCCトライベッカ・パフォーミング・アーツ・センターで開催された、米Netflixによる新しいドラマシリーズ『ザ・ディフェンダーズ』のプレミア上映にキャストたちが集結した。

マーベルによるドラマシリーズ『ジェシカ・ジョーンズ』で主役のジョーンズを演じるクリステン・リッターは、ニューヨークを救うために力を合わせることになった米Netflixの4人のスーパーヒーロー  ─ ジョーンズ、デアデビル、ルーク・ケイジ、アイアン・フィスト ─  に続く、米Netflixの新たなクロスオーバー・シリーズでジョーンズとしての活動を終える。

リッターは、「ジェシカ(ジョーンズ)は多くの鋭さと生意気さ、面白さをもたらします。私はそれがこのグループ間の興味深い原動力だと思います」と、共演者で看護婦のクレア・テンプル役を演じるロザリオ・ドーソンとセルフィーを撮る前に語った。

ケイジ(マイク・コルター)と良い関係を作りあげたテンプルは、4作のマーベルシリーズ全てに登場するキャラクターだ。ドーソンは、「テンプルは今も凄腕で(相変わらず)窮地を救っています」と、笑った。

エグゼクティブ・プロデューサーのマルコ・ラミレスは、4つの別々の番組からシリーズを作り出すという課題について、「(登場人物は)彼ら自身と彼らの言葉で『ザ・ディフェンダーズ』の物語に登場しなければなりませんでしたが、一旦それを見つければすべてが上手くいくと思ったのです」と、語った。

「私たちは、登場人物として仕事しました。そして今、それが出来上がって楽しんでいるところです」と、ドラマシリーズ『デアデビル』で主演を務めるチャーリー・コックスは付け加えた。

アイアン・フィストを演じるフィン・ジョーンズは、同じ心境を共有した。「私たちは長年に渡り『ディフェンダーズ』を作り上げてきましたが、最終的にすべがてひとつになりました」と、ジョーンズは語った。

新シリーズには、『デアデビル』でエレクトラ役を演じるエロディ・ユン、『アイアン・フィスト』の仲間コリーン・ウィン(ジェシカ・ヘンウィック)、『ルーク・ケイジ』に出演するミスティ・ナイト(シモーヌ・ミシック)、デアデビルに登場するスティック(スコット・グレン)、カレン・ペイジ(デボラ・アン・ウォール)、フォギー・ネルソン(エルデン・ヘンソン)、『デアデビル』と『ジェシカ・ジョーンズ』に登場するジェリ・ホガース弁護士(キャリー=アン・モス)を含むマーベル・コミックのキャラクターも出演する。

『ザ・ディフェンダーズ』は、8月18日よりNetflixで配信開始する。


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