2017/8/4 15:30

デイミアン・チャゼル脚本のスリラー映画『The Claim(原題)』、映画『X-ミッション』のコア監督が参加へ

映画『X-ミッション』の監督を務めたエリクソン・コアが、映画『ラ・ラ・ランド』の脚本と監督を手掛けたデイミアン・チャゼルによる脚本のスリラー映画『The Claim(原題)』を監督する。

オーシャンサイド・メディアのスコット・クレイトン、ルート・ワン・エンターテイメントのラッセル・レヴィンが、ジェイ・スターン、チップ・ディギンスとともに同作のプロデュースを手掛ける。

キャップストーン・グループが、オーシャンサイド・メディアとともに同作に全額出資する。キャップストーンのクリスチャン・マーキュリーは、デヴィッド・ハーリング、クリス・リットンとともにエグゼクティブ・プロデューサーを務める。ルート・ワンのソフィア・ディリーも共同プロデュースを手掛ける。

コア監督は、マーク・ウォールバーグが主演する米ウォルト・ディズニーによるスポーツドラマ映画『インヴィンシブル 栄光へのタッチダウン』も監督した。コア監督は、AFIで撮影監督賞を受賞した映画『ワイルド・スピード』、ベン・アフレック主演の映画『デアデビル』、メル・ギブソン主演の映画『ペイバック』、サミュエル・L・ジャクソンが主演を務めたクライム・スリラー映画『187(ワンエイトセブン)』に参加した。

『The Claim(原題)』は、誘拐された娘の居場所を見つけなければならない一方で娘が自分たちの子供だと主張するカップルと戦う、犯罪を犯した過去があるシングルファーザーの姿を描く。

オーシャンサイドは、3月に同作の脚本の権利オプションを得た。同作の脚本は2010年のブラックリストに入っていた。

チャゼルは、映画『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞監督賞を受賞し、脚本賞にもノミネートされた。チャゼルは、2015年にブラックリストに入った映画『セッション』の脚本で脚色賞にもノミネートされた。

このニュースは、Deadline Hollywoodが最初に報じた。


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