2017/7/31 11:35

ジョージ・クルーニー監督映画『Suburbicon(原題)』、マット・デイモンがギャングを追跡するファースト・トレーラーが公開

1950年代のアメリカ郊外を舞台とする暴力シーン満載のダーク・コメディ映画『Suburbicon(原題)』のトレーラーで、マット・デイモン演じる真面目なキャラクターの人生は崩壊し、ギャングたちとやり合うことになる。

米パラマウント・ピクチャーズによるトレーラーでは、同作のタイトルにもなっているサバービコン(Suburbicon)を “すべての人に繁栄の約束を込めて建てられた感嘆と興奮の町” と約束し、手頃な価格の家と手入れの行き届いた芝生のある平和な郊外のコミュニティとして紹介している。

しかしデイモン演じるガードナー・ロッジは、妻が何らかの不特定の借金で殺害された後、ギャングたちを始末するためにこの町の暗部に落ちていくことを余儀なくされる。彼はギャングの顔を殴り、ギャングたちが息子を追いかけると彼の我慢は限界に達する。

「この人でなしたちが、全てを奪ったんだ」と、デイモンはジュリアン・ムーア演じる義理の姉に告げる。

デイモン演じるロッジは夜中に通りで誰かを殺害するが、後にオスカー・アイザック演じるギャングに直面し、「お前をいつでもすぐに殺すことができた」と告げられる。

「私もお前を殺すことができた」とロッジは返し、アイザック演じるギャングはほくそ笑む。

トレーラーの終盤では、街で暴動が起こり市民は暴徒と化し車が燃え上がる。

同作は、ジョージ・クルーニーが監督を務め、プロデュース・パートナーのグラント・ヘスロヴ、ジョエル・コーエン、イーサン・コーエンと共に脚本も執筆した。

『Suburbicon(原題)』は10月27日に米劇場公開する。トレーラーは以下。


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