2017/8/1 13:00

【独占記事】映画『Shot Caller(原題)』のウォー監督、映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編映画『Angel Has Fallen(原題)』の監督へ

リック・ローマン・ウォー監督が、ジェラルド・バトラーが主演を務める映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』シリーズの次回作となる映画『Angel Has Fallen(原題)』の監督を務める。

バトラーは、シークレット・サービスのマイク・バニング特別捜査官を再演する。モーガン・フリーマンも前作と同役で出演することに同意している。

バトラーは、ダニエル・ロビンソンと共に、G-BASEプロダクションの広告塔であるパートナーのアラン・シーゲルとプロデュースを手掛ける。映画配給会社ミレニアム・エンターテイメント(現在はアルケミーと社名変更)のジョン・トンプソン、マット・オトゥール、レス・ウェルドンもプロデュースを手掛ける。アヴィ・ラーナー、トレヴァー・ショート、ボアズ・デヴィッドソンが、エグゼクティブ・プロデューサーを務める。

ハイディ・ジョー・マーケルも、エクレクティック・ピクチャーズを代表してエグゼクティブ・プロデューサーを務める。

映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』は2013年に公開された。米国内での興行収入9億8900万ドルを含む全世界での興行総収入は17億300万ドルを記録した。続編映画『エンド・オブ・キングダム』は、米国外の海外でさらに好評で、全世界で20億5800万ドルの興行総収入を上げ、シリーズ第3作目の映画製作においてミレニアム・エンターテイメント(現在のアルケミー)を後押しした。

最新作は、前2作の映画で大統領を救った後に、大統領専用機の飛行中にシークレット・サービスのバニング特別捜査官がテロリストの標的となるストーリーだ。

バトラーは、2008年公開のウォー監督のデビュー作映画『プリズン・サバイブ』を観て以来、彼の作品のファンであり、その後ウォー監督と共に仕事することを願っていたと内部関係者は語っている。バトラーは、ロサンゼルス映画祭のプレミア試写会の後に高い評価を得たウォー監督の新作映画『Shot Caller(原題)』の上映に少数のプロデューサーと出席した後、ウォー監督がシリーズに新しいビジョンをもたらす最高の人物であると確信した。

映画『Shot Caller(原題)』は、映画『プリズン・サバイブ』とドウェイン・ジョンソン主演の映画『オーバードライヴ』を手掛けた映画製作会社の刑務所3部作の最終作となる。配給会社サバン・フィルムズは、倒産に伴いレラティビティ・メディアから映画『Shot Caller(原題)』を獲得し、8月18日に米劇場公開する。

ウォー監督は、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)、アノニマス・コンテンツと代理人契約を結んでいる。


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