2017/7/25 15:30

映画『Captain Marvel(原題)』、舞台は90年代でスクラルたち悪役が登場へ

映画『Captain Marvel(原題)』は、コミック・ブック原作の時代劇映画になる予定だ。

マーベル・スタジオの代表ケヴィン・ファイギは、スーパーヒーロー映画の同作の舞台は90年代になるとサンディエゴ・コミコンで発言した。これは、トニー・スタークがアイアンマンのスーツを身に着けたり、キャプテン・アメリカが深い冷凍睡眠から目覚めたり、ソーが地球に衝突したり、アベンジャーズが一度でも集まることを考える前のすべてが明かされることを意味する。

また、ニック・フューリー役で再出演するサミュエル・L・ジャクソンが、S.H.I.E.L.D.のエージェントのトレードマークである眼帯をつけないということも意味する。ファイギは、同作はニックが眼を失う前の出来事を描くと語った。

『Captain Marvel(原題)』は、女性の主人公を中心とする最初のマーベル映画であるため高く期待されている。アカデミー賞を受賞したブリー・ラーソンが、タイトルとなるキャラクターを演じる。本紙ヴァラエティによる2016年のインタビューでファイギは、キャプテン・マーベルが彼女の仲間たちにおけるヒーローであることを語った。

ファイギは、「もしマーベルのキャラクターたちのコレクション用のカードを持っていたらパワー・レベルというものを見ることができますが、キャプテン・マーベルは我々がこれまでに映画の中で紹介してきた誰よりもぶっちぎりで強いのです」と、語った。

コミコンのパネルディスカッションにおいて、マーベルは同作のコンセプト・アートを披露し、形を変えるエイリアンであるスクラルたちが最初の悪役になることを明かした。

映画『Captain Marvel(原題)』は、2019年に米劇場公開となる。


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  • 元記事著者:Brent Lang
  • 翻訳者:Yutaka Kishi
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