2017/6/23 09:17

【独占記事】映画版『トワイライト・ゾーン』、脚本家にクリスティーン・ラヴァフを指名

米ワーナー・ブラザースが製作中の大作SF映画『トワイライト・ゾーン』の脚本家にクリスティーン・ラヴァフが指名され、活気を帯びてきた。

ワーナーは2009年から開発を手掛けてきた。2013年に大きな動きがあり、映画『オブリビオン』の監督のジョセフ・コシンスキーがアンソニー・ペッカムの脚本で監督する交渉を行った。それ以前には、ランド・ラヴィッチとジョビー・ハロルドなども脚本家として参加している。

レオナルド・ディカプリオがパートナーを務めるアッピアン・ウェイにおいて、ディカプリオがパートナーのジェニファー・デイヴィソン・キローランと共にプロデュースする。

CBSのTVシリーズ『トワイライト・ゾーン』は1959年から1964年にかけて放送され、ロッド・サーリングが製作・ホスト役を務めた。ファンタジー、SF、ホラーの要素が含まれた同シリーズには、サーリングが各エピソードの始まりと終わりにモノローグで出演している。サーリングは、エグゼクティブ・プロデューサーを務め、全156話のうち92話で脚本を執筆、または共同執筆した。

ジョン・ランディス監督による1983年の映画『トワイライトゾーン/超次元の体験』は4つのストーリーから構成されたが、ワーナーによる新作は1つのストーリーラインで構成するようだ。

テレビシリーズは1980年代にCBSでシンジケーションにより復活した。また、UPNが2002年から2003年にかけてリバイバル放送している。

ラヴァフは昨年、FXとニーナ・ジェイコブソン率いるカラー・フォース製作のSFドラマ『I’Human(原題)』を含む3本のオリジナル作品を販売した。また、レジェンダリーとワーナーの共同プロジェクトである映画『Godzilla 2(原題)』のライターズルームで仕事をした。

ラヴァフはAPAとネルソン・デイビスLLPと代理人契約を結んでいる。


タグ:
  • この記事が気に入ったらVarietyJapanをフォローしよう

MostRecentNews

  • 1ガル・ガドット、『ワンダーウーマン』続編の前に映画『Deeper(原題...リンク
  • 2Amazonプライムビデオで30日以内に見られなくなるお勧め映画。【前...リンク
  • 3『カウボーイ・ビバップ』の渡辺信一郎が『ブレードランナー2049』の前...リンク
  • 4【独占記事】マット・デイモン、ヤギの睾丸で大金を稼いだニセ医師を演じる...リンク
  • 5エマ・ストーン、映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』プレミアで “誰も...リンク