2017/6/21 16:00

米パラマウントとバッドロボットによる第二次大戦を描くホラー映画『Overlord(原題)』、2018年秋に公開へ

米パラマウント・ピクチャーズとJ・J・エイブラムス率いるバッドロボットは、第二次大戦を描くホラー映画『Overlord(原題)』の米劇場公開日を2018年10月26日に設定した。同作は、映画『フェンス』のジョヴァン・アデポ、ワイアット・ラッセルが出演する。

同作は、ジュリアス・エイヴァリー(映画『ガンズ&ゴールド』)が監督を務め、バッドロボットを通じてエイブラムスとリンジー・ウェバーがプロデュースを手掛ける。ビリー・レイ(映画『キャプテン・フィリップス』)とマーク・L・スミス(映画『レヴェナント:蘇えりし者』)が脚本を執筆する。

同作は、1944年におけるアメリカ軍のノルマンディー上陸作戦前夜を舞台に、侵攻の成功において不可欠な作戦を遂行するために敵陣の背後に落とされたアメリカ軍のパラシュート部隊のグループの姿を描く。彼らは、ターゲットに近づくにつれて、ナチスが支配する村で、単純な軍事作戦以上の何かが行われていることに気づく。

アデポとラッセルは、3月に同作に参加した。アデポは、『フェンス』でデンゼル・ワシントンとヴィオラ・デイヴィスが演じるキャラクターの息子コリー・マクソン役を演じた。アデボは、米ケーブルテレビ局HBOのテレビシリーズ『LEFTOVERS/残された世界』にレギュラー出演した。

ジョン・マガロ、ボキーム・ウッドバイン、マーク・リスマン、ジェイコブ・アンダーソン、ドミニク・アップルホワイト、イアン・デ・カーステッカーも出演する。

同作は、ハロウィーン前の2018年10月26日に米劇場公開が設定された最初の映画である。米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントは、犯罪ドラマ映画『The Girl in the Spider’s Web(原題)』を前週に米劇場公開する。


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