2017/6/6 17:39

エリザベス・デビッキ、リュック・ベッソン監督の映画『Valerian and the City of a Thousand Planets(原題)』に声で出演

エリザベス・デビッキは、リュック・ベッソン監督が手掛ける映画『Valerian and the City of a Thousand Planets(原題)』に声で出演する。

本作品はSTXフィルムズとヨーロッパコープが手掛け、7月21日に米劇場公開される。デビッキの出演は、撮影後に行われたポストプロダクション中に決まった。

主なキャストは、デイン・デハーン、カーラ・デルヴィーニュ、クライヴ・オーウェン、クリス・ウー、ジョン・グッドマン、そしてイーサン・ホークである。

ベッソンは脚本と監督を務め、プロデューサーは彼の妻であるヴィルジニー・ベッソン=シラが務める。

原作は、1967年にピエール・クリスティンとジャン=クロード・メジエールによって書かれたグラフィックノベル。21言語で1000万部を売り上げた。舞台は、人類がタイムトラベルの方法を発見した28世紀。惑星アルファは、何世紀にもわたって宇宙全体からの英知が結集したメトロポリス。ヴァレリアン(デハーン)とロールリンヌ(デルヴィーニュ)は、人類のテリトリーを守る使命を帯びたエージェントとなる。

デビッキは現在、ヴィオラ・デイヴィスとともにスティーヴ・マックィーン監督の映画『Widows(原題)』の撮影中にある。また、以前は『God Particle(原題)』と呼ばれていたが、今はタイトル未定の『クローバーフィールド』シリーズの新作にも出演している。また、最近ではロンドンの舞台『The Red Barn(原題)』に出演した。

デビッキはの代理人は、CAAとユナイテッド・マネージメント。


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