2017/5/27 15:15

ジェイコブ・トレンブレイとジュリア・ロバーツの映画『Wonder(原題)』、感動的な初トレーラーを公開

ライオンズゲートは、胸が痛み、また温まるシーンを含む映画『Wonder(原題)』の初トレーラーを公開した。ジュリア・ロバーツとオーウェン・ウィルソン、ジェイコブ・トレンブレイらが出演する。

ニューヨーク・タイムズ紙でベストセラー小説にリストされた作家R・J・パラシオによる小説『ワンダー』を原作とする。生まれつき顔に障害のある幼い少年が、試練を乗り越える物語だ。

ロバーツとウィルソンは、オーガスト・“オギー”・プルマン(トレンブレイ)の両親を演じる。オギーは初めて学校に通い始める5年生の少年だ。彼は10歳になるまで、呼吸、視力、補聴器なしに聞こえる耳を得るために、27回の手術を受けた。その結果、自分は他の子供達とは違う顔になってしまった、とオギーはトレーラーの中で語る。

オギーは学校生活の中で、いじめっ子と友達の両方に相対する。オギーの生き方は、家族やクラスメイト、地域社会に思いやりや受容、内面の美しさを教える。常にユーモアを忘れない彼は、やがてヒーローになっていく。

クラスメイトに再建治療のことを聞かれ、オギーは「こんなイケメンになるまでには、結構大変だったんだぜ」と笑顔で答える。

ミュージカル『ハミルトン』のデイビード・ディグスが学校の英語教師役を、ソニア・ブラガがロバーツの母親役で出演し、マンディ・パティンキンも出演する。スティーヴン・チョボスキーが監督を手掛け、『ワンダー』、小説『Auggie & Me: Three Wonder Stories(原題)』、小説『65 Days of Wonder: Mr. Browne’s Book of Precepts(原題)』の3冊をもとに、スティーヴ・コンラッドが脚本を手掛けた。

『ワンダー』は11月17日(現地時間)、ライオンズゲートがウォールデン・メディアとパーティシパント・メディアと共同で米劇場公開する。


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