2017/5/20 16:15

ロビン・ライト、映画『ワンダーウーマン』について「これは愛と正義の物語」と語る

公開を控えるコミック原作の大型映画『ワンダーウーマン』は、女性主人公を描く数少ないスーパーヒーロー物の1本になるかもしれないが、ロビン・ライトは、同作には「女性の権利向上を描く以上のものがある」と主張する。

本誌Varietyとケリング社が5月18日にカンヌ国際映画祭で開催したWomen in Motionトークにおいて、ライトはラミン・セトーデーに対し「これは愛と正義の物語です」と述べた。「本作の本質はそれです。子供たちに対する素晴らしいメッセージです」とも語った。

ライトは公開を控える実写映画『ワンダーウーマン』で、主人公の叔母であるアンティオペ将軍を演じる。プリンセス・ダイアナの象徴的なXポーズを取りながら、「すごく格好いい。クールですよ」と興奮気味に話した。

ライトは、本作が次の世代に与える重要性にも触れた。「私たちの未来を作る若い女の子や若い男の子が、映画館に押し寄せるでしょう」(ライト)。

DCコミックスが手掛けるこのスーパーヒーロー映画には、ワンダーウーマン役でガル・ガドットが、スティーヴ・トレヴァー役でクリス・パインが出演し、6月2日に米劇場公開を迎える。

映像は下記から。


タグ:
  • この記事が気に入ったらVarietyJapanをフォローしよう

MostRecentNews

  • 1世界が注目すべき次世代の日本映画監督10人リンク
  • 2【独占記事】クリント・イーストウッド監督、映画『The 15:17 t...リンク
  • 3映画『ワンダーウーマン』や映画『美女と野獣』はなぜ女性を中心とする映画...リンク
  • 4【写真】映画『バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生』ニュ...リンク
  • 5『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン6、初の場面写真が公開され生存者と...リンク