2017/5/13 08:00

リアム・ヘムズワースとアダム・ディヴァイン、レベル・ウィルソン主演の映画『Isn’t It Romantic(原題)』に出演へ

ニュー・ライン・シネマによるレベル・ウィルソン主演の映画『Isn’t It Romantic(原題)』に、リアム・ヘムズワースとアダム・ディヴァインが出演することが分かった。トッド・ストラウス=シュルソンが、同作の監督を務める。

同作は、人生がロマンティック・コメディとなってしまったウィルソン演じるひねくれた女性を追うストーリーだ。ウィルソンと友人関係の状態から抜け出せないディヴァインとヘムズワースを恋愛対象として見ているウィルソン、2人はウィルソンとの三角関係に巻き込まれていく。

エリン・カルディロが、最初の脚本ドラフトを執筆した。デイナ・フォックス、ケイティ・シルバーマン、ポーラ・ペルも、サム・ピットマンとアダム・コール=ケリーによる最新版の脚本を執筆した。

トッド・ガーナー、グラント・シャーボ、ジーナ・マシューズ、ジェレミー・スタインが、プロデュースを手掛ける。同作の撮影は6月から開始する予定だ。

ディヴァインとウィルソンは、映画『ピッチ・パーフェクト』シリーズで共演した。現在ディヴァインは、メイル・オーダー・コメディのパートナーであるアンダーズ・ホーム、ブレイク・アンダーソンと共にNetflixのコメディ映画『Game Over, Man!(原題)』を撮影中だ。また最近、米ウォルト・ディズニーによる映画『Magic Camp(原題)』の撮影を終えたばかりだ。

2016年公開の映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』に出演したヘムズワースは、映画『The Duel(原題)』でウディ・ハレルソンの相手役を演じた。ヘムズワースは、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)、ROARマネジメント、モリス・ヨーンと代理人契約を結んでいる。ディヴァインはWME、アヴァロン、ジェフ・エンドリッヒ弁護士と代理人契約を結んでいる。


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