2017/5/8 11:30

【独占記事】ローレンス・フィッシュバーン、インディーズ・スリラー映画『Imprisoned(原題)』に出演へ

本紙ヴァラエティは、ローレンス・フィッシュバーン、フアン・パブロ・ラバ、エドワード・ジェームズ・オルモス、ジョン・ウエルタス、イーサイ・モラレス、ジョン・ハードが、インディーズ・スリラー映画『Imprisoned(原題)』に出演するという情報を独占入手した。

同作は、5月中旬からプエルトリコで製作を開始する。13フィルムズが全世界のセールスを担い、5月に開催されるカンヌ国際映画祭のマルシェ・ドゥ・フィルムにてバイヤーに紹介される予定だ。

ポール・カンプ率いるエクイタス・エンターテイメントがプロデュースを手掛ける。プロデューサーには、カンプ、ホリー・レボウ、トム・スペリー、プエルトリコにあるピミエンタ・フィルム・カンパニーのルイージョ・ルイスが名を連ねる。ミーガン・メスマーもエクイタス・エンターテイメントと共同でプロデューサーを務める。ウォルター・ジョステン、タナーズ・アニシ、グレッグ・シェンツが、エグゼクティヴ・プロデューサーを務める。

カンプが、自身の脚本をもとに監督を務める。愛のために重要な犠牲を払うラブストーリーを中心に、復讐スリラー映画となる予定だ。フアナ・アコスタ、フェルナンダ・ウレホーラも出演する。

2016年、カンプ、レボウ、スペリーは、エンターテイメント業界における性別による報酬格差を解消し、公平な評価を行うことをミッションとした製作・映画ファンドとしてエクイタス・エンターテイメントを立ち上げた。エクイタスが手掛けた最近の映画には、ダークコメディ映画『Best Fake Friends (原題)』がある。

フィッシュバーンの最近の出演作は、映画『ジョン・ウィック:チャプター2』だ。ラバは、テレビシリーズ『ナルコス』のグスタボ・ガビリア役を演じた。オルモスは、映画『ブレードランナー 2049』でガフ役を再び演じる。ウエルタスは、米ABCによるテレビシリーズ『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』に出演した。


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