2017/5/8 08:45

M・ナイト・シャマラン、映画『スプリット』と映画『アンブレイカブル』の続編にブルース・ウィリスとサミュエル・L・ジャクソン が出演することを明かす

M・ナイト・シャマランが、映画『スプリット』と映画『アンブレイカブル』の続編となる映画『Glass(原題)』が、3部作の最終章になることを明かした。

ホラー・スリラー映画『Glass(原題)』には、ブルース・ウィリス、サミュエル・L・ジャクソン、ジェームズ・マカヴォイ、アニャ・テイラー=ジョイが出演する。米ユニバーサル・ピクチャーズとブラムハウスが同作のプロデュースを手掛け、2019年1月18日に米劇場公開する。

シャマランは4月26日(現地時間)、同作についてツイートで明かした。

『Glass(原題)』は、『アンブレイカブル』でジャクソンが演じたイライジャ・プライスのニックネームのミスター・ガラスから付けられたようだ。ウィリスも、『アンブレイカブル』のデヴィッド・ダン役を再演する。

マカヴォイは、『スプリット』でザ・ビーストをはじめとした23人の多重人格を持つケヴィン・ウェンデル・クランブ役を演じる。生き残ったケイシー・クック役のテイラー=ジョイも同役を再演する。

『Glass(原題)』は『スプリット』の続編となり、ダンがマカヴォイの中にいるザ・ビーストを追う。エスカレートする一連の出会いの中で、プライスという影の存在がオーケストレーターとして2人の男の重要な秘密を知る男として描かれる。

『スプリット』と米ユニバーサルによる映画『ヴィジット』を手掛けたジェイソン・ブラムとシャマランが、プロデューサーを務める。また、『ヴィジット』に参加したアシュウィン・ラジャンとマーク・ビエンストックもプロデュースを手掛ける。スティーヴン・シュナイダーが、エグゼクティヴ・プロデューサーを務める。

2000年に公開された『アンブレイカブル』は、全世界で2億5000万ドル近くの興行総収入を記録した。同作でウィリスは、列車事故で生き残った警備員を演じた。同作では、ジャクソン演じるコミック・ブックの店主のお陰で超人的な力を持っていることに気が付く。

『スプリット』は900万ドルの製作費で全世界で2億7500万ドルの興行総収入を記録し、米ユニバーサルにとって驚くべき結果となった。マカヴォイは、子供時代の虐待の影響で解離性同一性障害を患う男を演じ、3人の女子高生を誘拐し拉致監禁する。ウィリスは、『スプリット』にデヴィッド・ダン役でクレジット無しでカメオ出演した。


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