2017/4/10 16:30

『攻殻機動隊』シリーズの新作アニメが始動

カルト的なアニメを実写化した米パラマウント・ピクチャーズ作品に対し、世界的に冴えない反応があったにも関わらず、日本のアニメ界をリードする製作会社プロダクションI.G.は、『攻殻機動隊』シリーズの新たなアニメ作品を製作するようだ。

監督には、同シリーズで複数の作品を手掛けてきた神山健治と、映画『APPLESEED アップルシード』の荒牧伸志が名を連ねている。

プロダクションI.G.は新作の詳細を明かしていない。劇場映画になるのか、テレビシリーズまたは他の形式になるのか、タイトルや公開日も含めて不明である。

コミック作家の士郎正宗によって描かれた『攻殻機動隊』シリーズは、1989年に最初のコミックが出版されて以来、長編アニメ映画やテレビシリーズ、ゲーム、小説、OVAを生んできた。

ルパート・サンダーズが監督し、スカーレット・ヨハンソンが主演する実写映画は、押井守が1995年に監督したアニメ映画に大いに着想を得ている。現在までに7400万ドルを稼ぎ、日本では東宝東和によって4月7日から劇場公開が始まった。


タグ:
  • この記事が気に入ったらVarietyJapanをフォローしよう

MostRecentNews

  • 1ロバート・ダウニー・Jr、リチャード・リンクレイター監督によるポッドキ...リンク
  • 2映画版の『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』、2019年11月の全米公開が決...リンク
  • 3【動画】Netflix、『宇宙家族ロビンソン』のリブート版の公開日と初...リンク
  • 4【独占記事】ジェシカ・チャステイン、映画『IT/イット “それ”が見え...リンク
  • 5J・K・ローリング、映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』...リンク