2017/4/4 12:30

メル・ギブソンとジョン・リスゴー、映画『パパVS新しいパパ』の続編に出演決定

メル・ギブソンとジョン・リスゴーが、米パラマウント・ピクチャーズが手掛けるマーク・ウォールバーグとウィル・フェレルが共演する映画『パパVS新しいパパ』の続編に参加する契約を結んだ。

これまでに、同スタジオはギブソンとリスゴーをそれぞれウォールバーグとフェレルの父親役に抜擢すると報じられてきたが、複数の情報筋によると契約が結ばれたようだ。

同作は、ショーン・アンダースが再び監督を務める。アンダース監督は、続編の脚本をジョン・モリスとともに執筆した。ゲイリー・サンチェス、フェレル、アダム・マッケイ、クリス・ヘンチー、ケヴィン・J・メシックが、モリスとともにプロデュースを手掛ける。リンダ・カーデリーニ、オーウェン・ワイルダー・ヴァカーロ、スカーレット・エステベスも再出演する。オリジナル版映画は、全世界での興行総収入2億4000万ドルを記録した。

続編は、ウォールバーグとフェレルの父および義父が、前回の結婚で生まれたウォールバーグの子供の子育てを助けるために力を合わせる姿を描く。ギブソンとフェレル演じる父がクリスマスに一家を訪れ、家族の絆-ギブソンとリスゴーは子育てについてそれぞれの考えを持っている-が再び試されることとなる。

ギブソンは最近、映画『ハクソー・リッジ』でアカデミー賞監督賞にノミネートされ、リスゴーは、テレビシリーズ『ザ・クラウン』の演技で全米映画俳優組合賞の男優賞を獲得した。

両俳優は、ともにCAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)と代理人契約を結んでいる。このニュースはDeadline Hollywoodが最初に報じた。


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