2017/3/21 16:43

トム・ハーディとリドリー・スコット、米海軍特殊部隊の映画『War Party(原題)』でチームを組む

トム・ハーディは、リドリー・スコットがプロデュースする米海軍特殊部隊(ネイビー・シールズ)の映画『War Party(原題)』に出演する。

映画『キリング・ミー・ソフトリー』と映画『ジェシー・ジェームズの暗殺 』を監督したアンドリュー・ドミニクが同作を監督し、スコットとスコット・フリー・プロダクションズのジュールス・デイリーがプロデュースする。内部関係者によると、Netflixが7桁台の金額でプロジェクトの購入に動いているという。

交渉が締結すれば、Netflixがプロデューサーのスコット・ステューバーを起用後、2番目に規模の大きいプロジェクトとなる。他の作品には、ジャスティン・リンが監督するブラックパンサー党の映画がある。

最近、ハーディとスコットの2人は、ハーディが出演してスコットがプロデュースしたFX(TVチャネル)のTVシリーズ『Taboo(原題)』で協業した。同シリーズは第2シーズンに向けて始動している。

また、ハーディはチャニング・テイタムが出演する米パラマウント・ピクチャーズのアクションスリラー映画『Triple Frontier(原題)』に出演する。

ハーディはCAAと代理人契約を結んでいる。次作には、クリストファー・ノーランの映画『ダンケルク』が控えている。

このニュースはデッドライン・ハリウッドが最初に報じた。


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