2017/2/7 11:55

【動画】レディー・ガガが愛国的なパフォーマンスを披露、スーパーボウルのハーフタイムショーで高く跳んだ

Patriots Falcons Super Bowl Football, Houston, USA - 05 Feb 2017

レディー・ガガが数分間、スーパーボウルを占拠した。

ガガは、2008年のアルバム『ザ・フェイム』から最新アルバム『ジョアン』までのヒット曲メドレーを披露した。そして、何100ものドローンが飛行して赤・白・青に光る空の下、『ゴッド・ブレス・アメリカ』と『わが祖国(This Land Is Your Land)』を力強く歌い、愛国心を示した。フィールドまで降りると、彼女は初期のヒット曲『ポーカー・フェイス』を歌い始めた。曲は『ボーン・ディス・ウェイ』に替わり、紫の衣装を着たダンサーとともに踊った。そのカラーの選択には、プリンスへの哀悼の意が込められているのだろうか?

その後、ガガはビヨンセとコラボした『テレフォン』を披露。ビヨンセがショーに参加する格好の機会だと思われたが、双子の妊娠という驚きの告知から1週間も経っていない彼女は、ガガと共演することはなかった。それから、最新のヒット曲『ミリオン・リーズンズ』を自身の両親のために熱唱し、肩パッド付きのきらびやかな衣装で『バッド・ロマンス』を歌い上げた。最後に、彼女はマイクを捨て、高い階段をのぼったセットの上から飛び降りてパフォーマンスを締めくくった。

ガガによるスーパーボウルでのパフォーマンスは、2年連続となる。昨年、彼女はこの米国のテレビ界最大のイベントで国歌斉唱を行ったが、今年はカントリー歌手のスター、ルーク・ブライアンがその大役を務めた。

ガガは政治的なパフォーマンスを行うと予想されていた。彼女は、選挙戦以前から熱心なヒラリー・クリントン支持者で、ドナルド・トランプ大統領への批判を主張している。しかし、パフォーマンスでは主に統一と平和をテーマとし、目立った政治的な声明はなかった。

スーパーボウルのハーフタイムショーの模様はこちら。


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