2017/2/8 08:00

映画『ロード・オブ・ザ・リング』、旅の仲間たちが再集合した写真が公開

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映画『ロード・オブ・ザ・リング』が劇場公開されてから15年以上が経過した。

1月30日(現地時間)、アラゴルン(ヴィゴ・モーテンセン)、レゴラス(オーランド・ブルーム)、メリー(ドミニク・モナハン)、フロド(イライジャ・ウッド)、ピピン(ビリー・ボイド)の5人の旅の仲間がディナーに集合し、数枚の素晴らしい写真を撮った。

それらの写真は、モナハンのインスタグラム上に投稿された。

1枚目は、フォークやテーブルナイフといった即席の武器を使ってカメラの外にいる敵と戦う5人組の写真だ。ブルームは、自身が演じたエルフのキャラクターの武器の弓を引くポーズを取っている。

They have a cave troll. @theoneringnet @electrice @boydbilly @orlandobloom @empiremagazine #squadgoals

Dominic Monaghanさん(@dom_monaghan_)が投稿した写真 –

写真には、シリーズ1作目のボロミア(ショーン・ビーン)のセリフ、「トロルがいる」とコメントが載った。残念ながら、ビーン、ショーン・アスティン、イアン・マッケラン、ジョン・リス=デイヴィス(それぞれサム、ガンダルフ、ギムリを演じた)は、この宴には参加できなかった。

2枚目は、モーテンセンとモナハンのセルフィー写真だ。

My captain. My king. @theoneringnet @empiremagazine

Dominic Monaghanさん(@dom_monaghan_)が投稿した写真 –

写真には、ボロミアのアラゴルンに向けての最期のセリフ、「我が師よ。我が王よ」とコメントが載った。3部作のファンなら、最終作の映画『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』のタイトル通りに、アラゴルンが王の称号を授与されることがわかる。

最後の写真は、モナハン、ウッド、ボイドの3人のホビットたちだ。

モナハンは、ボイドのファッションを褒め称えた。

作家J・R・R・トールキンによる原作をもとにした映画シリーズで1年近くを共に過ごした出演者たちはとても仲がいい。

彼らは同じタトゥーを入れたと、2016年にブルームが#throwbackthursday(以前の写真という意味)で明かしている。

tbt to when we all got tats cos we loved so much

Orlando Bloomさん(@orlandobloom)が投稿した写真 –

『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』は、第76回アカデミー賞で11部門のアカデミー賞を獲得し、最多部門受賞となった。モーテンセンは、映画『はじまりへの旅』の父親役で、第89回アカデミー主演男優賞にノミネートされている。


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