2017/2/3 08:55

ヴィオラ・デイヴィスとジュリア・ロバーツ、映画『Small Great Things(原題)』に出演へ

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ヴィオラ・デイヴィスとジュリア・ロバーツが、アンブリン・パートナーズが手掛ける、ジョディ・ピコーによる小説『Small Great Things(原題)』の映画版に出演する。

デイヴィスの出演は、自身が映画『Fences(原題)』で全米映画俳優組合(SAG)賞の助演女優賞を獲得した1日後に決まった。

映画『ラ・ラ・ランド』のプロデューサーを務めたマーク・プラットが、自身の製作会社マーク・プラット・プロダクションズを通じて、アダム・シーゲルとともに参加する。

『Small Great Things(原題)』は、白人至上主義者の夫婦によって赤ちゃんに触らないよう命じられた、コネチカットの病院で新生児の世話をする分娩室ナースの姿を描く。彼女のケアの下で赤ちゃんが死ぬと、彼女は夫婦によって訴えられてしまう。

ロバーツは4度にわたってアカデミー賞にノミネートされ、2001年に映画『エリン・ブロコビッチ』で主演女優賞を受賞。デイヴィスはトニー賞を獲得したブロードウェイの舞台と同じ役を務めた映画『Fences(原題)』で、3度目のアカデミー賞ノミネートを果たした。

ピコーは、2009年にニック・カサヴェテスによって映画化された小説『私の中のあなた』を執筆した。プラットとアンブリンはトム・ハンクスが主演した2015年のスリラー映画『ブリッジ・オブ・スパイ』でもタッグを組んでいる。

プラットのプロデュース作品には、映画『キューティ・ブロンド』、映画『レイチェルの結婚』、映画『2ガンズ』がある。彼は『ブリッジ・オブ・スパイ』と『ラ・ラ・ランド』で、連続してアカデミー賞作品賞へのノミネートを果たしている。デイヴィスとロバーツの代理人はCAA、デイヴィスの代理人はザ・ラッシャー・グループ。このニュースはDeadline Hollywoodによって最初に報じられた。


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